address変更のお知らせ

2013年1月以降の記事は以下のaddressに移動します。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

臨床麻酔学会のシンポジウム終了

臨床麻酔学会の2日目(11/2)の午前中に行われた「手術室の効率的運用」というシンポジウム終了いたしました。第二会場にもかかわらず、ご来場いただいた先生方、ありがとうございます。

麻酔科学会関東甲信越・東京地方会のセミナー、シンポジウム終了

9/22開催の麻酔科学会の関東甲信越・東京地方会での「最新の輸液戦略と低侵襲血行動態モニタリング」「麻酔と中長期予後」に多数ご来場いただきありがとうございました。

術中呼吸管理に関する総説掲載

9月号のLiSAに術後肺合併症を減らす術中人工呼吸管理:マイクロアスピレーションと肺胞虚脱を防止し、術後の筋弛緩残存を回避する」という総説が掲載されました。

麻酔科学会中国四国地方会のセミナー終了

中国四国地方会の共催セミナー「筋弛緩モニターと筋弛緩回復薬、ルーチン使用の意義」が無事終了いたしました。ご参加頂いた先生方、ありがとうございました。

麻酔科学会総会終了

麻酔科学会でのシンポジウム「チームで始める術前体液管理」とランチョンセミナー「ERASに準拠した術中輸液管理」およびシミュレーションコンペティションに多数のご来場いただき、ありがとうございました。

術中輸液の総説掲載

循環制御という雑誌に術中の輸液管理という総説が掲載されました。

腹部大動脈手術中の循環管理に関する論文掲載

慶應義塾大学で行った腹部大動脈手術中の循環管理に関する論文がBr J Anaesthの6月号に掲載されました。

周術期の呼吸管理の総説掲載

消化器外科という雑誌の臨時増刊「術前・術後管理必携」に「周術期の呼吸管理」という総説が掲載されました。管理人の他にも輸液管理、循環管理、疼痛管理に関して麻酔科医が執筆しています。

所属変更のおしらせ

本年4月に東邦大学の機構改革が行われ、これまで大森病院、大橋病院、佐倉病院で分かれていた各講座が統合されました。その経過で大橋病院周術期管理センターが廃止になり、管理人の所属は東邦大学麻酔科学講座、勤務地が大橋病院ということになりました。今後とも宜しくお願いいたします。

輸液管理の総説掲載

医学の歩みの3/10号に臨床麻酔学会のシンポジウムの発表が掲載されています。管理人は「術後回復力強化プログラムからみた輸液管理-目標指向型輸液管理とは?」という項目を執筆しました。

気管チューブに関する総説掲載

日本集中治療医学会雑誌に「人工呼吸関連肺炎予防に関する気管チューブの改良」という総説が掲載されました。

5年目になりました

このwebsiteも5年目になりました。引き続きよろしくお願い申し上げます。

臨床麻酔学会でのランチョンセミナーおよびシンポジウム終了

臨床麻酔学会の第1日目のランチョンセミナーおよびシンポジウムに多数ご来場頂き、有り難うございました。

9/9付け記事の訂正

9/9に紹介したN Engl J Medに掲載された記事に経腸栄養と経静脈栄養の取り違いがありました。訂正版を掲載いたしましたのでご参照ください。ご指摘いただいた読者の先生にこの場を借りて御礼申し上げます。今後も誤訳等ありましたら遠慮なくお寄せください。

日本麻酔科学会地方会シンポジウム終了

日本麻酔科学会関東甲信越・東京地方会学術集会でのシンポジウムにご参加頂いた先生方、ありがとうございました。

FloTracに関する論文掲載

慶應義塾大学で行ったFloTracの追従性に関する臨床研究の結果がAnesth Analgの8月号に掲載されました。

静脈還流に関する総説掲載

6月号の臨床麻酔に「静脈還流と周術期循環管理」という総説が掲載されました。

周術期管理チームテキスト第2版

周術期管理チームテキストの改訂板が麻酔科学会後に発売されています。本年度はamazon.co.jp経由で購入できました。管理人は初版と同様、循環管理、呼吸管理の項を分担いたしました。

LiSAコレクション:中心静脈・動脈穿刺出版

2006年から2008年にかけてLiSAで取り上げられた中心静脈穿刺および動脈穿刺に関する記事をまとめた書籍がMEDSiから刊行されました。管理人が寄稿した上腕動脈穿刺に関する記事を再掲載して頂きました。

麻酔科医・集中治療医に必要な血液凝固、抗凝固、線溶系が分かる本出版

真興交易医書出版部より上記の書籍が出版されました。管理人は自己血、回収血と血液凝固という章を担当しています。

麻酔科医がよく使う薬の副作用出版

克誠堂出版より上記の書籍が出版されました。管理人は筋弛緩薬の副作用の部分を担当しています。

麻酔科学会luncheon seminar終了

日本麻酔科学会の東京女子医大尾﨑教授によるランチョンセミナー「誤嚥防止に必要なことはすべてTaperGuardが教えてくれるか?」に多数ご来場いただき、ありがとうございました。

Intensivist掲載

Intensivist4月号でモニターが特集されており、管理人も「その他の心拍出量測定」という章を執筆いたしました。

医療ガス 知識と管理、教育・実践のガイドライン出版

真興交易より医療ガス安全教育委員会編による教科書が刊行されました。管理人は麻酔器、self-inflating bagとジャクソンリース回路の項を執筆いたしました。

4年目になりました

このwebsiteを開設して以来、満3年が経過し、本日より4年目に入りました。引き続きよろしくお願い申し上げます。来月11日、12日の麻酔科学ウィンターセミナーで気管チューブによる肺合併症防止の講演をさせていただくことになっています。

臨床麻酔学会ランチョンセミナー終了

臨床麻酔学会で東京女子医科大学、尾崎教授のランチョンセミナー「君は気管チューブに降るゲリラ豪雨をみたか」に多数のご来場を頂きありがとうございました。

麻酔科研修ノート出版

稲田英一先生責任編集の麻酔科研修ノートという書籍が診断と治療社から出版されます。管理人はスガマデクスによる筋弛緩の拮抗という項を執筆いたしました。

日本呼吸療法医学会終了

7/25の呼吸療法医学会で呼吸管理中のモニタup-to-dateという内容で発表いたしました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

周術期管理チームテキスト出版

日本麻酔科学会編集による周術期管理チームテキストが出版されました。管理人は麻酔の維持、循環管理と呼吸管理の項を執筆しました。購入は一般の書店ではなく、日本麻酔科学会homepageから申し込むようです。

日本麻酔科学会学術集会終了

木曜日のCovidien共催の院内肺炎防止に関するランチョンセミナー、金曜日午前中のProbelm-based learning discussion、金曜日のEdwards Lifesciences共催の輸液最適化に関するランチョンセミナーに多数ご参加頂きました。ありがとうございました。

JSAリフレッシャーコース2008出版

2008年の日本麻酔科学会でのリフレッシャーコースのサマリーがメディカルサイエンスインターナショナルから刊行されました。管理人は新しい筋弛緩薬と拮抗薬という項目を執筆しました。

スガマデクス発売記念講演会終了

4/23(金)スガマデクス(商品名ブリディオン)の発売記念講演会が終了いたしました。管理人はBridionイメージのネクタイを着用して発表させて頂きました。多数ご参加いただき有り難うございます。

所属先変更のお知らせ

4月より東邦大学医療センター大橋病院麻酔科(周術期管理センター)に異動します。このwebsiteは継続していく予定です。引き続きよろしくお願い申し上げます。

スガマデクスの基礎と使い方、出版

筋弛緩回復剤という名称がついたスガマデクス(商品名はブリディオンとなる予定)に関する書籍が刊行されました。管理人はスガマデクスの作用機序という項を執筆させて頂きました。

蘇生学会ランチョンセミナー終了

日本蘇生学会のランチョンセミナーで「救急患者・重症患者における神経筋遮断薬の意義と選択」という発表をさせていただきました。ご参加いただいた先生方ありがとうございました。

臨床麻酔学会パネルディスカッション終了

臨床麻酔学会のパネルディスカッション終了いたしました。
会場にきていただいた先生方有り難うございました。
要旨は近日中に臨床麻酔学会誌に掲載予定のようです。

東京麻酔専門医会リフレッシャーコース終了

本年度の東京麻酔専門医会リフレッシャーコースは盛会のうちに終了いたしました。
多数のご参加有り難うございました。

周術期輸液、出版

杏林大学の飯島先生が編集された周術期輸液の教科書が克誠堂出版から出版されました。
管理人は拡大手術の輸液の稿を執筆させて頂きました。

初学者に必要なARDS診療ノウハウ、出版

慶応義塾大学呼吸器内科、石坂彰敏教授が編集された上記図書が診断と治療社から発売されました。管理人は”人工呼吸器の初期設定”という項を分担執筆させていただきました。定価5040円です。

ロクロニウムの上手な使い方、掲載

臨床麻酔学会誌にロクロニウムの一般的臨床使用の実際、開腹外科手術および眼科・耳鼻咽喉科手術・形成外科手術が掲載されました。近日中に単行本化されるそうです。

麻酔薬理学会ランチョンセミナー

一昨日の第30回麻酔薬理学会のランチョンセミナーでロクロニウムに対する拮抗の講演をさせていただきました。近日中にスポンサーの日本オルガノンから内容を収録したDVDが配布される予定と伺っています。興味のある方は日本オルガノンのMRの方に問い合わせてください。

韓国麻酔学会でのpresentation

昨年11月に釜山で開催された韓国麻酔学会にluncheon seminarのspeakerとして参加してきました。そのときのpresentationをEdwards Lifesciencesのwebsiteにuploadしてもらいました。
興味のある方はhttp://www.edwards.com/Products/MinInvasive/kotakepresentation.htmにaccessしてみてください。内容は血行動態モニタリングの将来についてです。

ご報告

今までのところ集中治療関連の文献が主体でしたが、少しずつ麻酔関連の文献も増やしていくことにしたいと思います。必ずしも最新の文献だけとは限りませんが、ご容赦下さい。

ご挨拶

最近読んだ麻酔、集中治療関連の文献を紹介するBlogです。
抄読会の題材にでもなればと思っています。

東邦大学麻酔科学第一講座、小竹良文